グレイス甲州 2024, 山梨県,中央葡萄酒株式会社,ワイン,させ酒店,佐瀬酒店,千葉県千葉市稲毛区,地酒,酒屋,販売,専門店,通販,日曜営業,祝日営業

グレイス甲州 2024、入荷しました【地酒のさせ酒店/ワイン/2026.1.24更新】

グレイス甲州 2024

グレイス甲州 2024, 山梨県,中央葡萄酒株式会社,ワイン,させ酒店,佐瀬酒店,千葉県千葉市稲毛区,地酒,酒屋,販売,専門店,通販,日曜営業,祝日営業

山梨県 中央葡萄酒株式会社
税込価格: 720ml/3,630円

「グレイス甲州」の原料となっているのは、勝沼町内の標高400m以上のブドウ。
丘陵地で栽培された「甲州」は、平地のものと比べ収穫量が制限され、凝縮された味わいになります。
また勝沼では、特徴的な入り組んだ地形と、複雑な土壌から土地の個性が際立ったブドウが育ちます。圃場では、秋雨の影響を少なくするため、ひと房ごとに笠掛を行い、充分な成熟を待って10月に収穫。
丁寧に手収穫されたブドウは、ワイナリーにて冷やされ、優しく時間をかけて圧搾されます。醸造工程のすべては、科学的な視点を重視しながらも、技巧に頼らず、品種の個性と、地区・区画を熟知した勝沼の土地の個性を表現することに努めています。

 <2024ヴィンテージについて>
冬から春にかけての降水量は多めとなりました。4月からは暖かい日が続き、芽吹きは例年より早く始まり、その後も開花、結実と早いタイミングで生育が進みました。梅雨の期間は短く、降水量は例年並みで、新梢の成長は旺盛に、病害や食害も少なく順調に生育していきました。
夏は日本各地で記録的な暑さとなり、山梨県内でもブドウの成熟が早く進み、8月下旬から、スパークリングワインロットのシャルドネの収穫が始まりました。
9月は安定した天候に恵まれ、10月は曇りや雨の日もあり例年並みの降水量となりました。
天候と成熟のタイミングを見極めながら細やかに収穫を進め、11月第2週の甲州をもってすべての収穫を終えました。
標高700mに位置する三澤農場においても高温による影響は見受けられましたが、醸造においては高い糖度とともに酸がしっかり保持されているブドウに驚かされたことなどもあり、ブドウの底力を感じるヴィンテージとなりました。

ネットショップはこちらから→720ml

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させ酒店

代表取締役社長の佐瀬伸之と申します。

東京農業大学醸造学科にて酒を学び、酒問屋の営業として働いていましたが、自らが旨いと思う酒を売りたくて、伝えたくて家業の酒屋を継ぎました。

大学の先輩、後輩の酒と情熱を感じる酒をメインに販売しております。

季節ごとに旬な食材があるように、酒にも旬がございます。
季節ごとに旬な食材と酒を楽しめたら、一年間が楽しくなります。
そんな提案が出来る酒屋を目指して日々精進しております。
今後とも宜しくお願い致します。